カレーを作っただけの記事
カレー作りで見えた、わが家の連携プレー
朝、こんなポストをしました。
「今日は家族でカレーを作ります」
そう書いたので、子どもたちにも声をかけてみる。
「カレー作る人ー?」
……
やっぱり来たのは次男だけだった。
まあ、いつものことです。
包丁はまだ少し怖いので、次男にはジャガイモの皮むきをお願いした。
ピーラーの使い方と、手を切らない持ち方だけ教える。
その間に、私は玉ねぎを切る。
しばらくして思った。
玉ねぎを炒める人がほしい。
そこで、ピートン流子育て術を使うことにした。
「お手伝いしない人はスマホ没収します!」
すると、長女と長男がすぐに来た。
さすがピートン流子育て術(違うwww)
長女には、にんじんを切ってもらう。
長男には、玉ねぎを炒めてもらう。
ただ、長女の包丁さばきが怖い。
見ているこっちの手まで切れそうになる。
切ったにんじんを、長女が長男に渡す。
長男が炒める。
次男のジャガイモもむけたので、長女に渡す。
長女が切る。
また長男に渡す。
いつの間にか、ちゃんと連携プレーになっていた。
豚肉も入れて、水を入れる。
ここからは、しばらく暇になる。
一旦解散。
たまに長男が戻ってきて、鍋を混ぜてくれる。
しばらく煮込んだら、ブレンダーの登場。
我が家には、人参嫌いの長女がいる。
なので、人参を粉々にしてやる。
形がなくなれば、こちらのものです。
最後に、次男にルーを入れてもらう。
しっかり溶けたら完成。
全部、自分でやったほうが早い。
たぶん、かなり早い。
でも、子どもたちと一緒に作ると楽しい。
食べる前に、長女へ聞いてみた。
「君が切ってくれた人参は、どこでしょう?」
「え? え? どこ?」
鍋の中を探す長女。
残念でした。
君が嫌いな人参は、ブレンダーで粉々にしてやりました。
知らずに食べてください。
ほかにも、子どもたちとの日常を書いています。






日常の情景が浮かんでくるようでした。
「スマホ没収」は魔法の言葉です。
ヒイラギさん、おはようございます。
心がほっこりしました。
にんじん嫌いな娘さんのためにブレンダーで見えなくするの、すごいです。
みんなで作ると、美味しいですよね。
ステキな子育ての様子、ありがとうございます🎶